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パインアメわらび餅 開発秘話 後編

パインアメ×わらび餅の奇跡のコラボが実現。
その名もそのまま「パインアメわらび餅」です。

前編に引き続き、「パインアメわらび餅」の開発秘話をお届け。
商品開発担当の梶川さん、中野さんのお二方に話をお伺いしました。
【パインアメわらび餅 開発秘話 前編】コチラ

 

パインアメわらび餅
発売日/西日本:5月15日(水)
東日本:6月1日(土)

取り扱い地域/西日本商品 東日本商品
(北海道、九州、沖縄、東北の一部を除く)

パイン株式会社さんの担当の方とはどのようなやりとりがあったのでしょうか?

中野 一番は、やはり味の相談ですかね。担当の方も“毎日パインアメを食べるのが日常”のようなとても熱意のある方で、自社の商品に誇りをもって、私たちの話を聞いていただきました。担当の方のOKをいただいても次に役員会、その次に社長への確認など、返答を待っている間はドキドキでしたね。

「パインアメわらび餅」の美味しい食べ方を教えてください。

梶川 常温で売られてはいますが、ちょっと冷やしたり、凍らせたりして食べると美味しいです。元々わらび餅はのどごしが良い食べ物なので、冷えていると、よりのどごしが良くなります。これから暑い季節になると思うので、ぜひお試しください。

中野 食感にもこだわって少し歯ごたえが出るようにしました。噛むたびにパインアメのジューシーな風味を味わえるので、その部分もお楽しみいただければと思います。

今後、コラボや挑戦してみたいことはありますか?

中野 今回のコラボもそうなのですが、お互いにとってWin-Winになるような取り組みはメーカーの壁を超えて必要になってくると思うんですよね。もちろん別の業界と手を結べるのであればいいですが、ライバルメーカー同士で競いましょうっていうのも、今まではタブーだったかもしれないですけどお客さんが面白いなって思ってもらえるならアリなのかなと考えています。あとはどれだけ味を再現できるかどうかですかね(笑)。

梶川 私は熱中症対策用のわらび餅にチャレンジしてみたいと考えています。美味しく食べながら健康的な部分にも気を配れる“美味しさ+α”の部分をわらび餅で表現できたら面白いなと思っています。

最後に、お客様たちに向けてメッセージがあればお願いします。

中野 今回のコラボと同じではないですけど、「こういうわらび餅を作ってほしい」というアイデアがあれば教えてもらいたいですね。
我々の概念を覆す斬新なわらび餅ができるかもしれないので。

梶川 西日本が5月15日(水)、東日本が6月1日(土)からの発売です。「パインアメわらび餅」をよろしくお願いします。

ありがとうございました。

前編、後編でお届けした「パインアメわらび餅」開発秘話話ここまでです。
明日香食品とパイン株式会社さんが自信をもっておくる新商品、是非一度お試しください。

 

開発者
西日本営業部 大阪営業課 課長  西日本営業部 大阪営業課
中野さん(マイブーム:登山) 梶川さん(マイブーム:筋トレ)